2005年09月17日

絞込みと双方向性という武器@白湯

IT広告というのはすごいスピードで進化している気がしますが、これからはもっと重要になってくると思います。
テレビを超える日もそう遠くないのでは。

私はアドセンスをよく利用しているのですが、クリック率が50%を超えるということの最大の理由は内容がコンテンツと連動しているからではないかと考えています。
車のサイトを見ている時に自動車保険の広告を出すというのは理にかなっています。

たとえばこんな時にも絞込みは大事だと痛感します。

テレビでも見ようかな、とゴロンと横になって電源をつけたらゴルフ、釣り、料理、またゴルフ。
ゴルフも釣りも料理も興味がない私にとってはあまり楽しいものではありません。
チャンネルを二周くらいしてから見たいものがない、と諦めます。
インターネットにはコレがありません。
いつでも自分の好きなコンテンツを検索して見つけることができます。

さらにテレビのCMと違いIT広告には双方向性があります。
私の場合ですが
テレビCMの場合・・・ファブリーズかあ、便利だなあ、今度見つけたら買おう→街で思い出した時だけ購入
IT広告の場合・・・クリック(検索)してサイトにアクセス→詳しい説明をみてふむ、と唸る→えっここで買えんの?とそのまま購入

このように広告に対して自分から興味をもった瞬間にその情報を得ることができ、さらに購入することもできます。
その商品やサービスについての風評まで調べることができます。

生理用品のテレビCMは視聴者の約半分の人間にとって興味のないものなわけです。
こんな無駄なことがあるのかな。
テレビのCMのCM、なんていうのも最近やってますけど、焦りが生じているのではないでしょうか。

テレビを見るようにインターネットをする時代が来る前に今、フライングしておきたい気持ちです。


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この記事へのコメント
こんにちはTAIZOといいます

>IT広告の場合・・・クリック(検索)
>してサイトにアクセス→詳しい説明をみ
>てふむ、と唸る→えっここで買えんの?
>とそのまま購入

これって、実はヒントですか?
この様な順序で誘導するサイトを作ればいいような気がしてきました・・・

勉強になります!
Posted by TAIZO at 2005年09月17日 21:44
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