2005年06月25日

挑戦してみる?@ハヤ

K氏の『クリック率について』の記事は「抜け道をなくす」ということを言っているんですよね。抜け道がないときはGO!しましょう。

白湯さんの『ギャル系の情報サイトでアドセンス』の記事は需要があるのに競合が少ないジャンル(アフィリエイトやってる人が興味なさそうなジャンル)を使って稼ごうという記事ですね。

ですが、そのジャンルが見つけられないという人も多いかと思います。
そんな抜け道がないときは儲かるジャンルとして有名の『金融』にGO!

ただし、これは野心がある人向けです。

Googleで『消費者金融』と検索するといっぱいサイトが出てきますね。
Yahooで『消費者金融』と検索してみてもいっぱいサイトが出てきますね。

消費者金融』というワードは月に約9万件の検索があります。
キャッシング』というワードでは月に約6万件の検索があります。
金融』というワードではなんと月に約60万件の検索があります。

これは先月に比べても増えています。
金融は儲かるジャンルであることは間違いありません。


先日、世界の資産家のランキングが発表されましたが、日本のトップ5の中に大手金融会社の社長が3人も入っていました。大富豪5人中3人が金融なのです。


金融はところどころでは悪いイメージを持たれていますが、人気タレントのCMなどでイメージ改善に努めているようです。


Googleで上位に表示されているサイトは大体がYahooでも上位表示されていまして、ビジネスエクスプレスを使ってカテゴリ登録されているサイトも多いです。

なぜ、ビジネスエクスプレスを使っているサイトが多いのか?
それは儲かっているからです。
金融サイトがビジエクでビジネスカテに登録されることはちょうどカテゴリも合っている。
しかも、有料広告を出して集客しているサイトも多いです。
これはサイト上に氏名・住所・連絡先などの個人情報を載せている点からも分かります。
もっとも、このジャンルは法人が多いですがね。

ビジエクを使おうという意味ではありませんよ。
ヤフーの今後の方針ではカテゴリは外される可能性もありますからね。

金融系はキャンセル率が高いとよく言われます。
しかし、いくらキャンセル率が高くてもそれだけ沢山の成果を出していれば稼げるわけです。
例えば、1件につき1万円の成果が出るとしますと、月に500件の成果を出せば500万円。
その内、8割がキャンセルされたとしても100万円の報酬ですから。



法人が多いし、イチアフィリエイターの自分には無理だ、と思うかもしれません。ですが、儲かる分野に法人が参入していないということは基本的にありえません。

ライバルが多いからこそ、逆に挑戦する価値もあるという考え方もできます。

ライブドアは成功しました。
堀江さんは今や誰でも知ってる有名人ですよね(時の人とも言いますが)。

堀江さんが成功した理由、それは彼が頭が良かったから?経営戦略が優れていたから?
そうではなく、一番の根本にあるのは、野心があったからだと思います。

別にみんながそれ系スタイルになれとは言いませんが、そういうタイプの人も成功できるという例ですね。

金融系は中身のないサイトが多いようにも思えます。
ですから、皆さんが参入して中身のあるサイトを作ってほしいという願いでもあります。

by ハヤ

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この記事へのコメント
毎回鮮やかに私の記事をスラッとまとめちゃいますね(笑)

金融もそうですがアダルトもいいかもです
Posted by K氏 at 2005年06月26日 00:57
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